居酒屋などで「お酒を飲んだら、運転代行をたのんでください!」というようなポスターやステッカーなどを見かけたことはありませんか?仕事帰りに急な飲み会の予定が入ってしまった場合などは自動車通勤の人は困ってしまいますよね。そんなときに便利なのが運転代行です。

でも、どのようなものなのか不明だと頼んでいいのか不安も…。そこで、運転代行がどのようなしくみなのか調べてみました。

運転代行とは

運転代行の定義は、
1・依頼者の車を運転代行業者のドライバーが運転すること、
2・代行業者の運転する依頼者の車に依頼者自身や同伴者が乗ること、
3・代行業者の車が随伴(依頼者の車についていくこと)すること、の3点です。
これは法律で定められていて、どの業者へ依頼しても必ず守られていることです。

運転代行業をおこなうには各都道府県の公安委員会へ申請を行い、認定を受けなければなりません。認定の審査にも、公安委員会の決めた基準を満たさなければならないことが厳しく決められているので、運転代行業者はすべてこの認定を受けているということになります。

どんな人が運転するの?

代行運転を頼んだとして、どんな人が運転するのか気にならない人はいないと思います。大切なマイカーですから、運転の上手な人にお願いしたいのは当然のことですよね。これも実は法律で決められていて、第二種運転免許が必要になります。第二種運転免許は一般にいう自動車運転免許よりも取得要件が厳しくなっています。わかりやすいところではタクシーの運転手さんは必ず取得しなければならない免許になります。ですから、代行運転をお願いするとタクシーの運転ができる人と同程度の技能を持った人が運転してくれるのだと考えてよいでしょう。

どのくらい費用がかかるの?

運転代行の料金って高そう…なんて不安に思われる方もいるかもしれませんね。運転代行は、初乗り運賃と距離単位での加算運賃の合計であることが一般的なようです。休日や深夜になると、もう少し加算されることもあります。
具体的な料金については全国規模で展開している業者がないため地域ごとに幅があるようです。料金は営業開始前に決めて利用者にわかりやすく示さなければならないと決められているので、突然の飲み会にあわてなくてもいいように事前に調べておくと良いかもしれませんね。

優良業者はどうやって見つけるの?

とはいっても、業者ごとに少しずつ違いはあるものです。公益財団法人全国運転代行協会では、優良運転代行業者評価制度とものがあって、全国の優良業者の名前と連絡先を公表しているので、お住まいの地域の業者さんを探す参考にしてみてはいかがでしょうか。

こんなときにも使えます!

飲酒運転防止のためというイメージが強い運転代行ですが、飲酒以外の理由でも利用可能なことはご存知でしょうか。例えば、外出先でけがをしてしまったとか、体調が悪くなってしまったというようなときも運転代行を利用することができます。体調不良をおして運転をした結果、事故を起こしてしまったというのは避けたいですよね。

ひまわり運転代行の情報(一宮市・名古屋市の運転代行)

ご利用の際はお願いいたします!

–ご依頼の電話番号–
[固定電話へ]
0586-48-5183
[携帯電話へ]
080-8267-3292